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プログラム詳細

【東京/A-2】金融モニタリングレポートおよび金融行政方針の着眼点
~金融機関は何をすれば良いのか?~
開催日時 2016.5.20(金) 12:20~13:10   A会場(ベルサール神田 2F)
参加費 無料(銀行・証券会社等の金融機関の方のみ参加申込が可能です)
講師 元三菱UFJフィナンシャル・グループ コンプライアンス統括部長
専修大学商学部 准教授
渡邊 隆彦 氏
講演内容  2013年の「金融モニタリング」導入以降、金融行政は、重点施策やベストプラクティスをあらかじめ明確に示すことで「透明化」を進めるとともに、モニタリング結果とそれに対する評価を継続的にフィードバックする等の「PDCAの徹底」に取り組んでおり、金融機関側にも発想の転換が求められている。
 本講演では、2015年7月公表「金融モニタリングレポート」と同年9月公表「金融行政方針」を読み解きながら、各金融機関がどのようなアクションをとれば良いのか、足元の金融環境や金融庁の問題意識も踏まえたうえで、解説する。
講義項目 1.「金融システムの現状」の読み解き
2.金融モニタリングの「業態別」読み解き
3.金融モニタリングの「個別着眼点」の読み解き
4.「金融行政の目的」の再確認
本フォーラムは終了いたしました。
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