TOP ≫ プログラム一覧 ≫ 【東京/B-3】アジア隣国における銀行リテールマーケティングの現在

プログラム詳細

【東京/B-3】アジア隣国における銀行リテールマーケティングの現在
~普及する顧客の“360°理解”とその活用~
開催日時 2016.5.20(金) 13:40~14:30   B会場(ベルサール神田 2F)
参加費 無料(銀行・証券会社等の金融機関の方のみ参加申込が可能です)
講師 SAS Institute Japan 株式会社
ソリューションコンサルティング本部 カスタマーインテリジェンス グループマネージャー
羽根 俊宏 氏
講演内容  FinTechを活用した新たなビジネス創出など、世界的に見ても金融リテールは活況の様相を呈しています。その一方で、異業種からの銀行業参入などによって、競争環境は日に日に激化しており、あらゆる金融機関が自社顧客流出への対策を講じ始めています。Alibabaに代表される新規参入事業者の存在感が増すアジア地域も例外ではなく、「デジタル」「モバイル」を核とした顧客サービスの改善は急務であり、従来型の銀行にとってもその対策は避けては通れないものとなりつつあります。例えば、近年モバイル・バンキングの普及が顕著な中国では、顧客のデジタルデータや位置情報を効果的に活用したサービスの提供が急速に立ち上がっており、そこで志向されるリテールマーケティングは、規模という点でも、顧客への提案力という点でも非常に先進的であり、国内の金融機関にとっても大いに参考になるものです。現在隣国であるアジアの国々ではどのようなリテールマーケティングが取り組まれているのか。弊社が手掛けた代表的な高度化事例を通じて、顧客の「360°理解」が実現するOne to One対応についてご紹介します。
本フォーラムは終了いたしました。
TOP ≫ プログラム一覧 ≫ 【東京/B-3】アジア隣国における銀行リテールマーケティングの現在
金融フォーラムのトップに戻る