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プログラム詳細

【東京/C-2】金融イノベーションの潮流における価値創出のためのITガバナンス
開催日時 2016.5.20(金) 12:20~13:10   C会場(ベルサール神田 3F)
参加費 無料(銀行・証券会社等の金融機関の方のみ参加申込が可能です)
講師 有限責任監査法人 トーマツ
シニアマネジャー
稲葉 裕一 氏
講演内容  規制により守られてきた金融分野にも、近年、スタートアップ企業等が続々と参入し、市場ニーズに支えられた破壊的金融イノベーションを起こし始め、もはやその存在は無視できなくなりました。
 金融機関に求められるものは、これまでITリスク管理といった守りの姿勢でしたが、環境変化を踏まえ、ステークホルダーへの価値を創出する攻めのITガバナンスへと変化してきています。
 イノベーションを真の価値創出につなげるためには、単に新技術を追い求める一過性の取り組みではなく、戦略、業務プロセス、組織、経営の意思決定の仕組み等の変革も視野に入れた真に競争力のある経営を目指した恒常的な取り組みが必要となります。
 トーマツでは、ITガバナンスのフレームワークであるCOBIT 5を活用し、プロセスや組織、システム、人材を中心に、原則、文化、情報を含めた7つのイネーブラーによる多面的な観点から、実効性のある全社的ITガバナンス態勢を構築するモデルを提唱しています。
 本セッションでは、本モデルおよび本モデルに基づく金融イノベーションの潮流における価値創出のためのITガバナンス構築のポイントや具体的イメージについて解説します。
講義項目 1.金融イノベーションの潮流
2.価値創出を目指したITガバナンス
3.イネーブラー導入によるITガバナンス構築
4.金融イノベーションのためのITガバナンス構築のポイント
本フォーラムは終了いたしました。
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