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プログラム詳細

【東京/C-4】データマネジメント態勢評価の枠組み
~MIS高度化に向けた情報アーキテクチャー等の評価~
開催日時 2016.5.20(金) 15:00~15:50   C会場(ベルサール神田 3F)
参加費 無料(銀行・証券会社等の金融機関の方のみ参加申込が可能です)
講師 NSフィナンシャルマネジメントコンサルティング株式会社
執行役員
田幡 和寿 氏
講演内容  大手金融機関を中心に、グループ全体の保有データを一元的に収集・管理するための経営情報システム(MIS)の構築が進められています。MIS構築に際しては、データモデル設計のみならず、データ品質の維持・確保等を可能とする態勢整備に取組む必要があります。
 MIS構築とその基盤となるデータモデル設計については、大手金融機関の取組みを経て、グローバル規模でのベストプラクティスが蓄積されてきました。その結果、情報アーキテクチャー(データ・アーキテクチャー、テクノロジー・アーキテクチャー)を含めたデータ・マネジメント態勢を評価する枠組みや評価基準も整備されつつあります。
 本講演では、大手金融機関におけるMIS基本構想の論点整理をしたうえで、大手金融機関のベストプラクティス蓄積の結果として整備されてきた「データ・マネジメント態勢評価の枠組み」を解説し、そこから示唆されるデータ・マネジメント態勢高度化の方向性を示します。
講義項目 1.MIS構築に係る論点整理(基本構想)
2.データ・マネジメント態勢評価の背景、意義、枠組み
3.情報アーキテクチャー(データ・アーキテクチャー、テクノロジー・アーキテクチャー)の評価の視点
4.データ・マネジメント態勢高度化プロジェクトの事例
本フォーラムは終了いたしました。
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